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category:昭和30年代
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大宮司川です。写真は昭和30年代~40年代の川の様子で、地図は昭和45年のものです。稲永新田と宝神の境目を流れていた大きなため池(用水路)でした。この川では養殖がおこなわれ、また釣堀もありました。稲永新田を開発する時に堤防と灌漑用水が作られて、その用水部分が売り出されたのを当時3家が共同購入したのでした。写真には養殖した魚の死骸が写っておりますが、新田で撒かれた農薬が雨にまじり流れ込み、養殖池の鰡(ぼら)が大量死したときのものです。この被害を当時の保健所に申し立てましたが水稲優先のため取り合ってくれなかったために、岸辺の所有地に埋めたそうです。
稲永新田の開発者は渡辺甚吉氏であり、現在の稲永公園は渡辺甚吉氏が名古屋市に寄付したものです。(名古屋市に寄付した時の条件で、後世、市の住宅用地に転換しない、皆が遊べる憩いの公園にするというものだったと聞いています)
写真提供 前田酒店
記事執筆者 前田酒店
category:昭和30年代
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